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まっきー@牧野晃洋(まろみ工房の主)

Author:まっきー@牧野晃洋(まろみ工房の主)
ルアー製作を趣味とする男。
趣味が嵩じて、オリジナルを世に送り出すことを決意。
その名も、まろみ工房
第一弾は「あかまる」。ズバリ、自信作!
モノ作りに燃えて突っ走る、埼玉在住のアングラーです。
「まろみ工房」本サイトにも、ぜひいらして下さい。
連絡先もそちらにあります。

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DATE: CATEGORY:テクニック
以前書いたこのシリーズ、覚えておいででしょうか。
最近来た方のために、おさらいリンク。


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その前に再度注意:
これから紹介する事は、メーカーが推奨しない作業です。マネをしてやってみて、万が一機械が壊れたりケガや事故が起こっても、保証は一切効きません。
当方も、この作業によるあらゆる故障やケガ、事故などに関して一切責任を負いません。
あくまでも「僕がやった手順を紹介している」だけです。
もしも、やろうと思う方は自己責任で判断して行って下さい。


リンク→リモコン修理奮闘記・全6編
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で、この時に修理したリモコンなのですが、絶好調………が、最近ひとつだけトラブルが。パイオニアHDDリモコンの「コマ送り前」の調子が今ひとつになっていました。これ、酷使するボタンなのよね。
イカン! 中でアルミが剥がれたかもしれん。再び開けてみると…案の定。
ペロンと剥がれてギリギリくっついている状態。しかも接着時に使ったゴム系接着剤が基盤側に付着していました。

よって、緊急修理開始。ついでに、ややアヤしい状態のボタン2つも再度調整。基盤についた接着剤はエタノールで除去。後は前とまったく同じ手順で、30分ほどで完了しました。

パイオニアリモコンその後01
赤で囲んだ部分が、今回修理した箇所。


他の部分は洗った程度で何もしなくて大丈夫な状態。今でもしっかりと接着されており、万全でした。
我ながら素晴らしい技術。



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#クローバーフィールドの続きは近日更新。ちょいと待っててね。

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リンク→「あかまるの歩み まとめて読みたい人はココをクリック」
リンク→「まろみ工房 〜あかまるの細かい事を知りたい人はココ!〜」リキ入れて作ってます。
リンク→「まろみ工房 通信販売 〜あかまるを買いたい人はココへ。〜」もちろんリキ入れて作ってます。特許商品なので、ここじゃないと買えません。上のまろみ工房からも飛べます。
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DATE: CATEGORY:テクニック
この時期の釣行は勿論、遠出に必須なのは寒さ対策です。しかしですな〜、幾ら上に着物を羽織っても、動き難くなるだけで全然暖かくなりません。もっと根本的な解決策が求められるのです。
機動力を確保しつつも着膨れする事なく、暖かさをキープしてくれるもの、それがコイツだ!


グッズNo.003
シェルパ アンダーウェア上下。

シェルパ02
こっちが上半身。


シェルパ03
こっちが下半身。

そう、下着。しかもコイツは登山用のアンダーなのです。防寒に大切なのは上着じゃありません。一番肌に近い部分の空気を如何にして掴まえるかがキモとなります。つまり、下着こそが最も重要なパーツなのです。

コイツは肌にピッチリと貼り付き、皮一枚上の空気層を見事にキープしてくれます。しかも本来の用途が用途ですから、動き易さもバッチリ。この上に数枚羽織ればあら不思議、着膨れしない防寒服の完成です。ユニクロでフリース買込んでも、この暖かさはなかなか得られないぞ。
#極端な話、これ一枚で部屋着変わりにする事も可能。見た目は変態だが。

僕の場合、このシェルパアンダーウェアの上に長袖シャツ、セーターまたはトレーナー等の長袖、オーバー等の上着というコーディネートで出かける事が多いです。うんと寒ければ、Tシャツを一枚足すぐらいかな?
昔はブックブクになるまで着込んでいたのですが、まー動けないこと山の如し。ダメダメ風林火山でした。でもコイツを見付けた事で枚数が格段に減り、実に軽快かつポッカポカに過ごす事が出来るようになりました。
これはね、釣りをする上では有難い事この上ないです。勿論普段の生活でも使えますから、冷え性の女の子には特にオススメ。

シェルパ04
タグのアップ。ありがとうシェルパ。



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でも欠点もあります。一番頭を悩ますのは静電気。素材がポリプロピレン100%って事で、どうしても避けられないのです。ただ、このシェルパのは比較的発生しにくい気がします。メチャメチャ帯電体質の僕がそう感じるぐらいですから。
………でもゼロではありません。やっぱし動けば発生します。何とかならんかと考えていたのですが、この間の「ためしてガッテン」で面白いものを紹介してました。
それは除電糸
詳しくはリンク貼っておきますんで、そっちで。

リンク→ためしてガッテン「?にお答えします。〜セキ・静電気・エノキ〜」


これで体の方に電気を移動させ、同じくガッテンの「静電気対策」で紹介された方法(下のリンクを参照)で逃がすというスタイルを取れば、マジでゼロに出来るかも…と画策しております。

リンク→ためしてガッテン「今年の冬こそ!静電気完全解決法」

#そそ、この静電気解決法ね、カンペキ。僕も遂にビリビリからおサラバ出来ました。同時に世に溢れる静電気グッズなど、まったく買う必要がない事も世間に露呈させてしまいました。
市場を壊滅に追い込む「ためしてガッテン」、ううむ恐るべし。
この間はについてやって、バッサリ切り捨てて、見事に枕市場を壊滅に追い込んでいたし^^;;;。
「あるある」とは一味違うな。

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値は張るのですが、そこは安物買いの銭失い。お金は大切なところにこそ注ぎ込まないと。でないとムダな上着を次々買って、気が付けば恐ろしき大出費に…て事になりかねません。僕もかつてはそうでしたT_T。
雪国育ちの方は、「なんだ、この程度でオタオタしおって」と思うかも知れませんが、こちとら関東の平野育ち。寒さへの対応が半世紀は遅れているのですよ。

防寒着はアンダーが全てです。アンダーで決まります。ココこそ良い物を買った方が得です。他メーカーからも商品は一杯出ていますので、寒さに震える前に一度調べてみる価値はあるよ。



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DATE: CATEGORY:テクニック
今日はコイツからスタート。
ウチ犬01
初めて載せる、フツーのブログっぽい写真。

ウチのバカ犬愛犬らしき生き物です。お休みの図。僕の古着を大量占拠して寝ています。よほど暖かいのでしょう、朝まで出て来ません。なんでこんな写真を持って来たかとゆーと、

寒ーいんだよ!! 今年は!!!

あのね、ウチのお犬さんは物を上に載せられるのを極度に嫌ってまして、以前ならこんな事考えられなかったのです。しかし今年は寄る年並か、はたまた凍れる地球のせいか、この姿が定番化しております。すっかりお気に入りのようです。犬でこのザマです。そりゃあ人間には応えますってばさ…。
そんだけ寒いんです、今年は。

ウチ犬02
服の下ポッカポカ。素晴らしい発熱量。

こうなると外は地獄、ましてルアーなんぞ投げようと思ったら、冷気との戦いですよ。指先は勿論ですが、芯から体が冷えていき、命の危険すら感じます。パトラッシュなしでルーベンスの絵を見に行くようなモンだな。

となると必要なのが寒さ対策。しかしですな〜、幾ら上に着物を羽織っても、動き難くなるだけで全然暖かくなりません。もっと根本的な解決策が求められるのです。そうしないと、テスト釣行なんてやってられませんて………。


そこで登場するのが、コイツだ!!
………といきたいトコですが、この続きはまた明日。



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DATE: CATEGORY:テクニック
悪フザケもたいがいにせい>大連立。
何考えてんだ…かつての自社連立以上にタチが悪いぞ。


では本題。
少し前にこんな事がありました。
管釣りが流行るかな〜というきざしの頃、とあるBBSでこんな質問がありました。
「スプーンはどれぐらい買えばいいんですか?」
これに対し出て来た答えがこちら。
「様々な場面に対応するためにも、10色以上は欲しいね。」

はぁ? 10色だぁ?

これからマス始める人ですよ? 10色もあったら一日色に迷って終わりだよ?
僕は即座に「そんな事ないよ。とりあえず3色買ってみてーな」と書きました。
ハイ、大ブーイングで〜す。
「お前ごときが有名アングラーに逆らうな」とか「それで釣れなかったらどうすんだ」など、非難の反応が山のように!
当時の雑誌や、急に出て来た著名アングラーのコメントを見ても、確かに10色だ15色だ、中には20色以上などという活字が踊ってました。


まず考えて欲しい。
この時の質問をした人は、前後の文面から察するに高校生以下の学生さんでした。おのずと、お小遣いを切り崩して買う事になります。スプーンなんて当時でも相場は300〜500円。指定していた銘柄だと450円前後です。ならば、これだけでもう4500円以上の出費ですよ? 社会人だって勇気いる額なのに、子供に向かってそんだけ出せってのはヒド過ぎやしないかい?
1回釣り行けちゃうよ(※1)。
自分が子供の頃を思い出して欲しい。こんな事言われたら「僕には出来ないや…」って思います。変な理屈のために、子供が肩落として落ち込んじゃうんですよ? こういう事が平気で言えてしまう大人ってのは、どっかおかしいです。



「商売の為には、いっぱい買ってもらわなきゃならないんだ!」
そういう人もいるでしょう。

でも!! だったら尚更なんですよ。こんな金銭的なハ−ドルを設けたら、それだけで離れる人がいーっぱい! 2度と釣りしてくれなくなります。将来的にユーザーになってくれる人を自ら閉め出しているのと同じです。
また、仮に10色買ってみても、ボウズで帰る可能性だってあります。言っちゃあ何だが、あんな金属板に5000円近く使ってダメだったら、心へのダメ−ジは計り知れません。

ちょい極端に書きますが僕、「釣り」っていうのは、確率を追求する遊びだと思っています。どのルアーで釣れるかという確率、どのポイントがいいかという確率、いつやるのがいいかという確率、そしてヒットカラーを探す確率等々…その中で、自分の好み、自分の判断で確率を選んでいくのだと思ってます。
ハッキリ言います。管釣りのスプーンは、色よりも引くタナ(水深)、スピード、そしてポイント選びの方が余程重要です。ここに「色の確率」なんて増やしたら延々迷うだけ。初心者の人を混乱させるだけです。
「こんな面倒臭いならもういいや」って離れる人も出てしまします(事実、そうなった人を何人か知ってます)。


面白さを知ってくれれば、少ないながらも長〜く愛し、買い続けてくれる人が増えます。そうやってユーザーの裾野を広げていくのが、なんの仕事においても大切な事です。目先の利益に目が暗んで、仲間を減らすようなマネをしてはいけないのです。今は、いわゆる「一獲千金を!」タイプが、イタズラに増えている気がしてなりません。
その結果………今現在、ルア−界はジリ貧と言わざるを得ません。危惧していた事が起こってしまった、そんな気持ちです。


話を戻します。
「スプーンの色は何枚ぐらい必要?」
10色?15色? これに対しての僕の答えは先ほども書いた通り。
「とりあえず、最初は3色揃えるといいですよ。」

今でもそう思ってます。実際これで何とかなります。イタズラに迷う事もありません。スプーンにおいて大切な「引き方」のレクチャーさえ愛ければ、徐々に釣れていくはずです。


では、当時僕が勧めた色は何だったのか書きます。
今も、あまり変化はありません。
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1. 赤金
なんだかんだ言っても大定番。一時期絶滅が危惧されたカラーだったのですが、その価値が認められたのか、最近また復活しつつあります。
いわゆる明色系カラーのひとつとして選んでいます。これにキラキラの入った色。やっぱり頼りになります。もし見つからなければ、オレンジ金やマゼンタ金でもいいですし、金一色を買ってきて、マニキュア等で自分で赤を足してもOKです。
G1スプーン赤金
赤金ではないけど、同じ明色系として分類されるオレンジ金。
これは、今や全滅してしまったナッソのG1スプーン。名機。



2. 黒
暗色系カラー。これも大定番ですな。特にピーカンの昼間等に威力を発揮します。もしこれが(…って、黒がないって事はあまりないと思うのですが^^;)無いならば、濃いブラウンやカ−キ等、暗色系であれば何でもいいです。黒金もアリ。
忠さんスプーン黒ラメ
ラメ入りだけど黒。
これは忠さんスプーン。マイナーでスマン^^;。



3. 好みで1色
投げやりみたいだけど^^;、でも大切です。上の2色は人から勧められた色。やっぱり1色ぐらいは自分のセンスで選んだ方が、釣りが面白くなると思うのです。しかもアタれば色の幅が広がりますし。そこそこのアンパイは上2つで抑えたんだから、ここぐらいは冒険!です。(※2
アルフレッド2色
共にアルフ。
このスカイブルーとワインレッドは、釣れると嬉しい色のひとつ。


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「アワビがねーぞ?」と言われそうですが、自分でアワビシートを買えば釣り場で作る事も出来るので外しました。

割と単純明快です。
「明色キラキラ」「暗色」「冒険色」。こうやって系統立てて考えて、なおかつ数を減らせば余計な混乱をせずに釣りに集中出来ると思います。

心配せずとも、面白さが分かってもらえれば、少ーしづつでも買い足してくれるってばさ。子供の財布に余計な圧迫を加えて絞り出すなんてのは、下品極まりないです。
喜びを伝え、末永く、健全に、買い続けてくれる環境をちゃーんと作る。これを出来た物事が、世間一般の中で「定番」となっていけるのだと思います。塵も積もれば山になるってヤツです。

僕も頑張ろうっと。正直な仕事が一番や!



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※1 仮にもし、そんだけ買える余裕があるなら、スピナーとか他のルアーを買った方がいいです。かつて、故・西山徹さんもおっしゃってました。
「最低限の数のルアーを手に入れたら、残りは釣り場への交通費に使いましょう。」
うん、その通りだ。
あかまるも相当頑張って値段下げてます。日々精進しております。ホントよ。
※2 行く管釣りに電話して、アタリカラーを聴くってのもアリ。確かに、釣り場によってそういうカラーはありますが、要素としてはあくまで2番手、3番手以降の事柄です。


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DATE: CATEGORY:テクニック
先日の削り出しバルサは、その後も進行中。キリの良い所で、また続きを書きます。

釣具についても書いてみたいな〜と思っていたのですが、僕は一度タックルを買うと、なっかなか新しいモノを買わないんです。ロッドはサムスティックにハマってこれ1本状態だし、リールも出たての頃に買ったシマノのスコピ1001(Mgにあらず)だし………最近のタックルについては、語る資格ありません^^;;。
なので視点を変えて、「これ便利だよ」というような携行品を中心に書いてみようと思います。

で、最初はこちら、

グッズNo.001 「サンヨー エネループ」
エネループ01
白く美しい電池。バックはTV.ブロスの三池監督インタビュー。


夕方〜夜、また薄暗い早朝の釣行に必須なのがライト。これが無くてエラい目に合う事は多いです。僕もフック外そうとして、よく見えなくて、手元にブスリ…とか。
でもライトにはどーしても電池が必要。思いっきり消耗品です。
100円ショップでもアルカリ電池が買える御時世ですが、長期的に見れば金額もバカになりません。何より捨て場が………。奥さん、困っちゃうよねぇ。
そこでこのサンヨ−社製充電式電池「エネループ」の登場だ!(※1)この電池は、電力が切れても専用のアダプタを使って家庭のコンセントから再充電して使う事が出来ます。

ここで不安なのが、今までの充電式電池の欠点。
・使用可能回数が少ない!(およそ200〜300回)
・使わないと勝手に放電する!(およそ1か月でエンプティー)
・電圧が弱い!

等々…。

しかしコイツは違います。
・使用可能回数が多い!(メーカー発表でおよそ1000回)
・圧倒的に放電し辛い!(放置1年後でも70%程の電力を温存)
・電圧が強い!(一般的なアルカリ電池の80〜90%程度)


現に僕、これ使ってからほとんど電池買ってません。3ヶ月もすればモトなんかあっという間に取れます。
電圧の弱さが気になる方もいらっしゃるかもしれません。でもですね、普通の電池は使うほど電圧がなだらか〜に弱まっていくのに対し、このエネループは溜めた電気がなくなるギリギリまでほぼ同じ電圧を安定して発揮する事が出来るのです。
グラフにするとこんな感じ。

エネループグラフ
特に終盤で大きな差が出ます。


どうです奥さん! イケてるでしょう。これをライトに使えば、かなりのコスト削減になっちゃいます。浮いたお金で新しいルアーを買う事も出来ますよ!

ただし、このために注意点があります。それは「突然電池が切れる」という事。
これが危ない。最後まで電圧が落ちないため、「あれ、光が弱くなったな〜」と思ったら数分後にはアウトです。デジカメなんかに使った時も「いつまでもメーター3つで安心!」と思っていると、2つになり、あっと言う間にゼロになります。
これを予防するには、予備のノーマル電池やエネル−プを携帯するクセをつけるのがベストです。


さて! こっからはサンヨーの方から直接聞いた情報! ライトに使う場合は役立つ話です。
ライトのような小電圧でも動いてしまう機器に使用する場合は、完全に使い切る前に継ぎ足し継ぎ足し充電すると良いそうです(※2)。
これまでの充電池は「メモリー効果」問題がありました。フラッシング(電池を使い切る事)せずに充電すると、最大電圧がだんだん下がっていくというものです。
エネループはこれを解決しているのですが、逆に「ゼロにしてしまう事が良く無い」んだそうです。ゼロにする事で電池がダメージを受け、最大電圧が下がってしまうのだそうです。
7〜8割(※3)ほど使ったら早めに充電するクセをつけると、長く楽しめる………との事です。
僕もついつい(メモリー効果ないのが分かっていても^^;)フラッシングしてしまっていたのですが、これは今後改めようと思います。

釣り携行ライトにお勧め、エネループでした(※4)。


※1 最近も社長交代劇で世を騒がせたサンヨー社。売り上げや評判が振るいませんが、その中で突出して輝き、ヒットしています。
※2 デジカメ等の高電圧を必要とする機器の場合は、使えなくなってもまだ電気が残っている状態です。小電圧機器はなまじ小さな力で動く分、ゾーキンをきつく絞るようにギリッギリまで電気を絞り出してしまうのです。
※3 このタイミングはテスターを使うか、使い込んで感覚で覚えるしかありません^^;。
※4 風の噂で聞いたのですが、1年程前にこっそりマイナーチェンジしているらしいです(詳細は不明)。これが事実だとするなら、僕の使っているのは旧製品てことになります。
DATE: CATEGORY:テクニック
以前、「どうしてココまで接写が出来るの?」という事を聞かれたことがあります。
今日も友達に聞かれたので、ちょっと紹介を書いておこうかと思います。

このペ−ジ等、僕がルアーを撮影する時に使っているのは、リコーのカプリオRX(※1)です。
これ買った理由はただひとつ、接写能力の強さ!!
買った当時…たしか3〜4年前だったか……ビックカメラの店員さんに「とにかく接写が出来るものが欲しいんです」と言ったところ、二つ返事で返って来た答えが「リコー!(※2)」で、出て来たのがこのカメラでした。

いやはや、買って大正解。リコーのカメラの接写能力の噂は耳にしていたけど、これほどとは…。
レンズが被写体とくっつくんじゃないかって距離でも撮影が出来るので、ルアーのような小物をアップで狙う時はめちゃ重宝します。これがあるから、昨日の日記のような写真も撮れました。

最近、雑誌「Reboot」でも最新モデルが紹介されたらしいし、宝石商の人が名指しで買っていくという噂も耳にした事があります(真偽は不明)。


ルアーのみならず、小さい物を作っている方、かつデジ一眼を持ってない方にはハマるカメラかもしれません(※3)
なお、カプリオRX自体を撮るカメラがないため、今日は写真がありません^^;;。


P.S.
まろみ工房のメインページに、釣果写真を追加しました。これもRXで撮影した写真です。

※1 カプリオ、現行はR6だったかな?あれも相変わらず接写強いみたい。
※2 リコーと言えば驚異的なバッテリ−能力。通称「原子力電池」とも呼ばれる、異常なまでの持ちの良さもグー。
※3 唯一の不満は、これ買った1週間後にワイコン付きの新モデルが出てしまった事…。どうりで安かったワケだ…。

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