「感動の冒険が始まる」とか、
「ダイモンって何モン?」とか、
「ラララライラ、ラララライラ、」とかゆー噴飯モノのキャッチを打ち、更には
「シンプソンズ問題」で、あれだけ非難を受けた
一般タレントの吹替え版登用等…、なり振り構わぬメチャクチャな宣伝攻勢を行っている映画
「ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜」。今日は、TUTAYAのメールにまで宣伝が入ってました。
目に余るその下品かつ幼稚な煽り方、もはや黙っちゃおれん。
書いたる。
これ、全部映画の宣伝パネル。他にでっけー人形も2体あります。Q:何故、ここまで「ライラの冒険」を過剰にPRするの?A:アメリカで大コケしたから。ハイそうなのです。僕が聞いているトコでは、およそ
230〜250億円という制作費に対して、現在アメリカ国内で回収出来たのは多く見積もって
60億円前後(
※1)。実に
「クレオパトラ」以来の大赤字映画になりそうなのですよ。制作・配給にとっちゃあ、日本が最後の砦なのです。
ンなモン、他国に押し付けるなよ。で、その大コケ映画の前評判ですが、
これが悪いの何のって!ただでさえ長い原作を端折った上にドラマがなく、単に登場キャラクターを順番に出しただけ。しかも不親切………というのが大方の感想です。つーか。これ以外聞いた事ないぞオイ(
※2)。
250億で乗ってます。
「ニコール・キッドマンの出る映画はハズす」と聞いた事があるけど…ムゥ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あ、「王様のブランチ」とか「ぴあ」なんぞ見ても、配給に蹂躙されてますから、良い事しか言ってませんよ〜。見るだけムダですよ〜。
僕の大嫌いな映画評論家、襟川クロも無理矢理ホめてました。コイツ、本当に悪の手先だな…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜更に悪い事に、この作品は
最初から「3部作」を唄っちまいました。が、既に敗戦濃厚の散々な戦績。もし日本でお客が入らなかったら、
計画が白紙になる可能性がヒジョ〜〜に高いのです。3つ作ると言った手前、コレはメチャクチャカッコ悪い、お偉いさんのメンツ丸潰れです。だから藤崎マーケット使ったりなど、ワケ分からない宣伝攻勢をしているのですよ(
※3)。
ハッキリ言うぞ、
アッタマ悪くて下品、往生際が悪い。客をダマすなぞ愚の骨頂。情けない………。
シンプソンズの教訓は、結局何も生きていなかったって事なのか………。僕?
行くワケないじゃん。こーゆー宣伝の仕方をするものは、森羅万象絶対にウラがあります。重ねてこれだけ悪い噂が蔓延しているとなりゃあ、どう考えても好材料はありません。「ファンタジーうけてるからそれでいいでしょ〜」みたいな
幼稚なマーケティング思想、そして「いいや、日本人騙して稼げば」みたいな
見下した思考が渦巻いているのが、どーにもこーにも気に入らねぇ!
こーゆーモノにはね、キッツ〜〜イお灸を据えてやるのが優しさっつーものだよ。
250億のお灸だ、内蔵まで穴あくぞ。これ見るぐらいなら
コイツを見に行くべき。間違いなく。断言。
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※1 諸説あるのですが、一番知れ渡っている数字を出しました。尚、
およそ70億円と言われている宣伝費は入れてません。日本の宣伝費を入れるともっとスゲー金額になるでしょう。
一般に出てくる興行収益は水増しされている事が多いので、実際の金額はおそらく………あぁぁ、他国の興行を合わせてもまだ大赤字の模様。
※2 更にこの映画、世界観の問題でキリスト教会を敵に回してしまったのも相当効いている模様。
※3 既に打ち切りが決まったという噂も出ているのですが、ウラが取れてないので現在はまだ不明。
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特許商品なので、
ここじゃないと買えません。上のまろみ工房からも飛べます。
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