だいぶ間が空いてしまいましたが、
「ブロンソンならこう言うね」の続きです。
前回までをお忘れの方は、こちらで確認を。
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嗚呼、心のブロンソン 〜その1〜リンク→
嗚呼、心のブロンソン 〜その2〜リンク→
嗚呼、心のブロンソン 〜その3〜で、お約束通り、もう1個ぐらい例を上げておきます。
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質問:
「僕は中流の家庭に生まれて、何のコンプレックスも持たずに育った事にコンプレックスを感じています。こんな僕でもワイルドに生きられるのでしょうか?」----------------------------------------------------
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心のブロンソン(トモロヲ内)の答え:
「俺は下流に生まれて、若い内から働かなければならなかったが、おかげで強靱な肉体や精神を得る事が出来た。不幸をバネにしたんだ。もし君が、不幸じゃなかった事を不幸と思うのなら、その不幸を強運に変える事が真のワイルドな男なんじゃないか?」やや禅問答みたいだが^^;、この言葉でトモロヲブロンソンは質問にケリをつけます。
「不幸を感じるヒマもないほど働いてみるんだな。」----------------------------------------------------
以前書いたブロンソン五箇条、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一、女房を愛しつくせ
一、ファミリーは命をかけて守れ
一、外見を超える男気を持て
一、仕事は選ぶな
一、たまったら出せ(中で)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この4つ目に通じるものを感じるセリフですわ。
「世界にひとつだけの花」とは確実に真逆に走る言葉ですが、俺はこっちの方が好きだなぁ。
耳が痛いんだけど、やっぱそーゆーモンじゃないかと思うのです。
とまぁ、こんな感じでして。
で、この本の総括を書こうと思ったのですが………長くなったので続きはまた明日。
(あと1回だけ続く)
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特許商品なので、
ここじゃないと買えません。上のまろみ工房からも飛べます。
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