この映画を考える為に、前置きすべき事がもうひとつあります。
○前置き2 〜結末〜警告:
今から映画の結末を書きます。あ、全然大丈夫よ。これを書いたからと言って、映画がツマラなくなるって事はありません。事実、僕も事前に知っていましたが、一切問題ありませんでした。むしろ知っておいた方がいいです。この映画、「え?これで終わり?」って場所で
唐突に終了します。TBSの安東アナ
(重度の軍事・車オタク、また未だに夢精をする事でも有名)も完全に油断をしていたために結末を聞き逃してしまい、「意味が分からなくなった」と嘆いています。
ホイ証拠。
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TBSラジオ「バツラジ」〜男のスジいぢり・ノーカントリー編〜。なので、あらかじめ認知しておくと、こーゆー悲劇を未然に防げるワケです。
では早速。
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この映画のラスト、それは自宅に待ち構えていたある人物と、そこに住むある人物の会話から始まります。
待ち構えていた者は「約束を果たしに来た」と言い、住人は「来るのは分かっていた」と応えます。
………やがて、待ち構えていた人物はその場を去ります。ところがその途中で交通事故に合い、重症を負う事に。目撃した子供たちがレスキューを呼ぼうとしますが断固として拒否。「君のその服を売ってくれ」と言って上着を買い取り、どこへともなく去っていきます。

これは、

誰の、

事なのか?
場面は急に変わり、どこかの家の朝の団欒のシーンに。
ここで、ある人物が昨日見た夢について語るのでした。
終わり。
----------------------------------------------------ね?知ったトコで心配ないでしょ?
特に夢を語るトコは非常に淡々としていて、あらかじめ認識していた僕でさえ面喰らったぐらいです。内容も掴み辛いんだから、そりゃあ普通に見てたら完全に取り逃すわなー。この会話や夢がどんなものかは後々。
よっしゃ、これでお膳立て完了。
次回以降、いよいよ感じた事を書いていきます。
(まだ続く)
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特許商品なので、
ここじゃないと買えません。上のまろみ工房からも飛べます。
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