昨日の予告通りの内容です。
警告:本日も非常〜に長い日記になっております。ご注意下さい。
今日は
鉄道博物館開館の日。実はウチは博物館まで歩いて3分。すぐそこなのです。御近所とあっちゃあ無視は出来ません。今日は
地元の人間かつ
鉄分低め(でも嫌いじゃない)の人間から見たレポートです。
中のリポートは、今日やっている人いっぱいいると思うので、僕はそれ以外のトコから攻めたいと思います。
で、話は昨日の夜。あの
咲いたまつりの後に遡ります。
博物館の最寄り駅であり、地元では長く親しまれたニューシャトル
「大成駅」。
この名称は、この夜で終わるのです。明日からは
「鉄道博物館駅」となります。
建て直された大成駅内部。すっかり…いや、以前のほったて小屋みたいな構内とは完全に別物です。終電後、駅名変更の作業が始まるとの事で見学へ。
同じように、このちょいとしたセレモニーを見ようという地元民が集まっていました。
では、昨日と同じく
ここからは一気です。どぞ。
これはホームの案内版。この「大成」の部分が夜に剥がされる事になります。
夜の大成駅に集まった人々。
外にはすでに徹夜組。
明日に備えて掲げられたステ看板。嵐の予感。
ダイヤ。この大成の文字も剥がされるのです。
外。今まで覆い隠していた紙が剥がされます!
「(大成)」の文字が出現。カッコ付きとは言え、残るのはちと嬉しい。
「博物館」の文字が! あと少し。
出現!「鉄道博物館(大成)駅」。ついに駅名が変わりました。
同じく外。高所もマスクが剥がされ、駅名プレートが現出。
構内の券売機上。ここも「大成」の紙が剥がされる。
現れました。大宮まで180円。来る人は覚えておこう!
シャッター越しの博物館前コンコース。明日はどうなるのだろう…。
細かい作業はまだまだ続く。ご苦労様です。ではまた明日…。そして、ついに
開館日の朝です!
ではどぞ。
これは朝10時過ぎ。すでに外まで溢れる大行列!
でも、みんな電車で来るせいか、交通渋滞は起こってませんでした。
大成駅あらため、鉄道博物館駅構内。活気あります。
夜は写りにくかった高所の看板。
鉄道博物館駅外観。
ホントに、以前のほったて小屋ローカル色溢れる駅とは別物です。
でも、博物館コンコースに通じるシャッターは降りたまま。
これが開くのは数日先になるとの事です。勿体無い。まだまだ続きます![READ MORE]をクリックで続きが開きます。
では、更にどぞ。 ほい。
さて、こっからは地元民の地の利を生かし、大成駅…じゃなかった、
鉄道博物館駅から大宮駅までのルートを逆走でリポート!基本的に一直線のさほど距離のない道なので、実は
ニューシャトルに乗らなくても充分来る事が出来るのです。徒歩で遅い人でも
15〜20分ぐらい。
さぁスタート!ここを真直ぐ新幹線に沿って進みます。
3割ほど進んだ地点。歩いてくる人は、結構多い。
道沿いの壁には、こんな写真がた〜〜〜っぷり貼られています。
とても全部は撮り切れません!
6割がた来た地点。こんな案内版も多数。
途中、こんな電気機関車の運転室も、ポンッと置かれています。
2台の電気機関車。足を止める人、多数。
D51!以前から置かれていましたが、展示方法がカッコ良くリニューアル。
ここも足を止める人多数。
JRの操車場が覗けるようにした地点。地味なので見過ごす危険アリ。注意。
このビルの裏側が大宮駅! 僕にとってはいつもの道。
高架の上をニューシャトルが走ります。
大宮駅のニューシャトル側改札。賑わってます。が…。
無情のプラカード出現。予想されてた事態とはいえ…。これが後々、物議をかもし出します。
鉄道博物館駅に戻ると…駅まで続く入館の列!
おぉ?! つい30分前までは、ここまでは酷くなかったぞ!
鉄道博物館駅構内。これがさっきと同じ場所?ってくらい、うねる行列。さっきの行列の後ろには、
「最後尾」のプラカード。
なんとこれ以降は、
今日は並んでも入館出来ないとの事!
ところが………。
これはPM4:00前ぐらいの様子。
あ、あれ?人が少なくないか?
構内もこの通り。さっきの行列は何処へ…。係員にお尋ねしたところ、今は
すぐに入れる状態になったとの事…。
あの…さっきお昼頃、肩をガックリ落として帰る親子連れ、いっぱい居たんだよ…。後ろ姿、すげー切なかったんだよ? あぁ、やりきれん…。
なので、
今後来る人にアドバイス!残念ですが、
誘導の仕切りは間違い無く、上手くいってません。制限や「入れない」なんて言われても
諦めず、時間を潰して頃合を見計らってみましょう。博物館の近くには
ワーナーマイカルシネマズ大宮もあるので、映画見て待つなんてのも可能です。詳しくは駅員さんに聴いてみて下さい。
余談だけど、博物館回りには、
変わったマンホールの蓋があります。
マンホール1。並木道。
マンホール2。これは多分サクラソウですな。
マンホール3。サッカーボール型。アルディージャは大丈夫なんだろうか…。これらを探すのもオツ。
話を戻して博物館。
PM4:30には行列も掃け、入館しない人でも
コンコ−スへ侵入可能に!行きましたよ、もち。
これは台車っていうんだっけ? こんなのがポンッと置いてあります。
車輪。ニブい光がアツい質量を感じさせる、無骨な様相。迫力あります。
コンコースの床には、こんなダイヤの書かれたタイルも!
大宮駅→鉄道博物館駅間にもあったD51。これは先頭部分の輪切り!ここのD51、記念写真撮る人が多いけど、暗い上にボディが黒いので、コンパクトデジカメで綺麗に撮るのは結構難しいです。
暗所に強い機種か、三脚の使用をお勧めします(上の写真も無理矢理レベル上げて明るくしているのです)。
でも、やっぱり鉄道博物館駅直通のシャッターは閉じたまま。
ここが開くのはいつの日か………。1日を通してみての感想は、
思った程強烈に人の流れが変わる事はなさそうかな、って事です。近所に住む者としては一安心。突然違う街になってしまう、なんて事は起きませんです。
あと、やはりというか何と言うか、
仕切りは良くなさそうとも感じました。混んでいたとはいえ、
判断を過って「今日はこれ以降は入れません〜!」なんてやってしまったのはやっぱりキツい。楽しみにやってきた家族をションボリさせて追い返すなんてのは、人を喜ばせる物を提供する人間が絶対やっちゃいけない事です。
(↑これは、
僕自身にも言い聞かせながら書いてます。うん、そうだよ。絶対そうだよ!)
でも、良かった事もひとつ。結構あちこちに、来館者を喜ばせようという
仕掛けが細かく配置されている事です。さっきも紹介した通り、大宮駅から歩くだけでもいっぱいあるし、コンコースも遊び心を感じます。
入館を焦らず、あちこち観察すると楽しい1日になるかもしれません。
個人的には、来館時には大宮駅から歩き、帰りはニューシャトルで(またはその逆)なんてのがお勧めです。
両方シャトル乗ると、損ですよ。
来週も土日はまだまだ混むでしょう。この日記が、いらっしゃる方々の役に立つような事があれば幸いです。
………僕? 僕はほとぼりが冷めた頃にゆっくり見学します^^。
タグ : 鉄道博物館
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