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まろみ工房主

Author:まろみ工房主
ルアー製作を趣味とする男。
趣味が嵩じて、オリジナルを世に送り出すことを決意。
その名も、まろみ工房
第一弾は「あかまる」。ズバリ、自信作!
モノ作りに燃えて突っ走る、埼玉在住のアングラーです。
「まろみ工房」本サイトにも、ぜひいらして下さい。
連絡先もそちらにあります。

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DATE: CATEGORY:その他
昨日の予告通りの内容です。

警告:
本日も非常〜に長い日記になっております。ご注意下さい。

今日は鉄道博物館開館の日。実はウチは博物館まで歩いて3分。すぐそこなのです。御近所とあっちゃあ無視は出来ません。今日は地元の人間かつ鉄分低め(でも嫌いじゃない)の人間から見たレポートです。
中のリポートは、今日やっている人いっぱいいると思うので、僕はそれ以外のトコから攻めたいと思います。


で、話は昨日の夜。あの咲いたまつりの後に遡ります。
博物館の最寄り駅であり、地元では長く親しまれたニューシャトル「大成駅」
この名称は、この夜で終わるのです。明日からは「鉄道博物館駅」となります。

大成駅前日構内
建て直された大成駅内部。すっかり…いや、以前のほったて小屋みたいな構内とは完全に別物です。




終電後、駅名変更の作業が始まるとの事で見学へ。
同じように、このちょいとしたセレモニーを見ようという地元民が集まっていました。
では、昨日と同じくここからは一気です。どぞ。


大成駅ホーム看板
これはホームの案内版。この「大成」の部分が夜に剥がされる事になります。


大成駅前日夜
夜の大成駅に集まった人々。


徹夜行列
外にはすでに徹夜組。


注意看板
明日に備えて掲げられたステ看板。嵐の予感。


大成駅ダイヤ
ダイヤ。この大成の文字も剥がされるのです。


大成駅名称01
外。今まで覆い隠していた紙が剥がされます!


大成駅名称02
「(大成)」の文字が出現。カッコ付きとは言え、残るのはちと嬉しい。


大成駅名称03
「博物館」の文字が! あと少し。


大成駅名称04
出現!「鉄道博物館(大成)駅」。ついに駅名が変わりました。



大成駅外看板貼り替え
同じく外。高所もマスクが剥がされ、駅名プレートが現出。


大成駅運賃表01
構内の券売機上。ここも「大成」の紙が剥がされる。


大成駅運賃表02
現れました。大宮まで180円。来る人は覚えておこう!


コンコース夜
シャッター越しの博物館前コンコース。明日はどうなるのだろう…。


夜の大成駅
細かい作業はまだまだ続く。ご苦労様です。ではまた明日…。




そして、ついに開館日の朝です!
ではどぞ。

開館日行列01
これは朝10時過ぎ。すでに外まで溢れる大行列!
でも、みんな電車で来るせいか、交通渋滞は起こってませんでした。



鉄道博物館駅構内01
大成駅あらため、鉄道博物館駅構内。活気あります。


鉄道博物館駅外看板
夜は写りにくかった高所の看板。


鉄道博物館駅外観
鉄道博物館駅外観。
ホントに、以前のほったて小屋ローカル色溢れる駅とは別物です。



コンコース01
でも、博物館コンコースに通じるシャッターは降りたまま。
これが開くのは数日先になるとの事です。勿体無い。




まだまだ続きます!
[READ MORE]をクリックで続きが開きます。

では、更にどぞ。 ほい。
さて、こっからは地元民の地の利を生かし、大成駅…じゃなかった、鉄道博物館駅から大宮駅までのルートを逆走でリポート!
基本的に一直線のさほど距離のない道なので、実はニューシャトルに乗らなくても充分来る事が出来るのです。徒歩で遅い人でも15〜20分ぐらい。

大宮へ01
さぁスタート!ここを真直ぐ新幹線に沿って進みます。


大宮へ02
3割ほど進んだ地点。歩いてくる人は、結構多い。


大宮へ03
道沿いの壁には、こんな写真がた〜〜〜っぷり貼られています。
とても全部は撮り切れません!



大宮へ04
6割がた来た地点。こんな案内版も多数。


大宮へ05
途中、こんな電気機関車の運転室も、ポンッと置かれています。


大宮へ06
2台の電気機関車。足を止める人、多数。


大宮へ07
D51!以前から置かれていましたが、展示方法がカッコ良くリニューアル。
ここも足を止める人多数。



大宮へ08
JRの操車場が覗けるようにした地点。地味なので見過ごす危険アリ。注意。


大宮へ09
このビルの裏側が大宮駅! 僕にとってはいつもの道。


大宮へ10
高架の上をニューシャトルが走ります。


大宮へ11
大宮駅のニューシャトル側改札。賑わってます。が…。


大宮へ12
無情のプラカード出現。予想されてた事態とはいえ…。


これが後々、物議をかもし出します。

大宮から13
鉄道博物館駅に戻ると…駅まで続く入館の列!
おぉ?! つい30分前までは、ここまでは酷くなかったぞ!



大宮から14
鉄道博物館駅構内。これがさっきと同じ場所?ってくらい、うねる行列。



さっきの行列の後ろには、「最後尾」のプラカード。
なんとこれ以降は、今日は並んでも入館出来ないとの事!

ところが………。

鉄道博物館駅PM4-01
これはPM4:00前ぐらいの様子。
あ、あれ?人が少なくないか?



鉄道博物館駅PM4-02
構内もこの通り。さっきの行列は何処へ…。



係員にお尋ねしたところ、今はすぐに入れる状態になったとの事…。
あの…さっきお昼頃、肩をガックリ落として帰る親子連れ、いっぱい居たんだよ…。後ろ姿、すげー切なかったんだよ? あぁ、やりきれん…。


なので、今後来る人にアドバイス!
残念ですが、誘導の仕切りは間違い無く、上手くいってません。制限や「入れない」なんて言われても諦めず、時間を潰して頃合を見計らってみましょう。博物館の近くにはワーナーマイカルシネマズ大宮もあるので、映画見て待つなんてのも可能です。詳しくは駅員さんに聴いてみて下さい。


余談だけど、博物館回りには、変わったマンホールの蓋があります。

マンホール01
マンホール1。並木道。


マンホール02
マンホール2。これは多分サクラソウですな。


マンホール03
マンホール3。サッカーボール型。アルディージャは大丈夫なんだろうか…。



これらを探すのもオツ。

話を戻して博物館。
PM4:30には行列も掃け、入館しない人でもコンコ−スへ侵入可能に!
行きましたよ、もち。

台車01
これは台車っていうんだっけ? こんなのがポンッと置いてあります。


車輪
車輪。ニブい光がアツい質量を感じさせる、無骨な様相。迫力あります。


時刻表の道
コンコースの床には、こんなダイヤの書かれたタイルも!


D51
大宮駅→鉄道博物館駅間にもあったD51。これは先頭部分の輪切り!



ここのD51、記念写真撮る人が多いけど、暗い上にボディが黒いので、コンパクトデジカメで綺麗に撮るのは結構難しいです。暗所に強い機種か、三脚の使用をお勧めします(上の写真も無理矢理レベル上げて明るくしているのです)。

コンコースから駅
でも、やっぱり鉄道博物館駅直通のシャッターは閉じたまま。
ここが開くのはいつの日か………。





1日を通してみての感想は、思った程強烈に人の流れが変わる事はなさそうかな、って事です。近所に住む者としては一安心。突然違う街になってしまう、なんて事は起きませんです。
あと、やはりというか何と言うか、仕切りは良くなさそうとも感じました。混んでいたとはいえ、判断を過って
「今日はこれ以降は入れません〜!」
なんてやってしまったのはやっぱりキツい。楽しみにやってきた家族をションボリさせて追い返すなんてのは、人を喜ばせる物を提供する人間が絶対やっちゃいけない事です。
(↑これは、僕自身にも言い聞かせながら書いてます。うん、そうだよ。絶対そうだよ!)

でも、良かった事もひとつ。結構あちこちに、来館者を喜ばせようという仕掛けが細かく配置されている事です。さっきも紹介した通り、大宮駅から歩くだけでもいっぱいあるし、コンコースも遊び心を感じます。入館を焦らず、あちこち観察すると楽しい1日になるかもしれません。


個人的には、来館時には大宮駅から歩き、帰りはニューシャトルで(またはその逆)なんてのがお勧めです。両方シャトル乗ると、損ですよ。



来週も土日はまだまだ混むでしょう。この日記が、いらっしゃる方々の役に立つような事があれば幸いです。
………僕? 僕はほとぼりが冷めた頃にゆっくり見学します^^。

タグ : 鉄道博物館

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