以前、「どうしてココまで接写が出来るの?」という事を聞かれたことがあります。
今日も友達に聞かれたので、ちょっと紹介を書いておこうかと思います。
このペ−ジ等、僕がルアーを撮影する時に使っているのは、リコーの
カプリオRX(※1)です。
これ買った理由はただひとつ、接写能力の強さ!!
買った当時…たしか3〜4年前だったか……ビックカメラの店員さんに「とにかく接写が出来るものが欲しいんです」と言ったところ、二つ返事で返って来た答えが「
リコー!(※2)」で、出て来たのがこのカメラでした。
いやはや、買って大正解。リコーのカメラの接写能力の噂は耳にしていたけど、これほどとは…。
レンズが被写体とくっつくんじゃないかって距離でも撮影が出来るので、ルアーのような小物をアップで狙う時はめちゃ重宝します。これがあるから、昨日の日記のような写真も撮れました。
最近、雑誌「Reboot」でも最新モデルが紹介されたらしいし、宝石商の人が名指しで買っていくという噂も耳にした事があります(真偽は不明)。
ルアーのみならず、小さい物を作っている方、かつデジ一眼を持ってない方にはハマるカメラかもしれません(※3)
なお、カプリオRX自体を撮るカメラがないため、今日は写真がありません^^;;。
P.S.
まろみ工房のメインページに、釣果写真を追加しました。これもRXで撮影した写真です。
※1 カプリオ、現行はR6だったかな?あれも相変わらず接写強いみたい。
※2 リコーと言えば驚異的なバッテリ−能力。通称「原子力電池」とも呼ばれる、異常なまでの持ちの良さもグー。
※3 唯一の不満は、これ買った1週間後にワイコン付きの新モデルが出てしまった事…。どうりで安かったワケだ…。
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