クマ吉、一世一代の見せ場へ。今日も凄い写真量だが、許しておくれ。
いきま〜す。
昨日の予告カット。クマ吉は大木の後ろにいるのです。手だけ見えてます。
下の足場に乗り、ウロの中のエサを回収。そして…、
登頂開始。クマ吉、テッペンにあるエサを求めて!クマは木登りが得意と聴きますが、実際に見たのは僕も初めてです。
つーか、天然で間近で見る機会があっても、直後に殺されるわな…。
途中、幹についたハチミツを舐める。余裕ですな。
更に登ってゆくクマ吉。木登りが大好きだそーです。
まだまだ登る。非常に軽快かつ力強く登ります。安定感あり過ぎて、全然心配になりません。
下を気にしてますな。
スピードも凄く速いです。こりゃ、木の上に逃げても助からないな…。
頂上に到達。クマ吉、エサの木の実を発見。
お食事中。結構な高さなのが伝わるかな?食べているのは木の実なのですが、器用に口だけで殻を剥いているよーです。
一仕事終えて下山。お疲れ様でした。観客が騒ぎ過ぎると登ってくれない場合もあります(この日も、僕、結構粘って撮影しました)。クマ吉に余計なプレッシャーを与えないように…。タイミングをずらしたり、徹底的に粘るのもアリです。
そして、次のイベントへ移動。-------------------------------------------------------
・イベント3
〜動物ふれあいタイム〜入り口ゲートすぐ前で行われるイベントです。小動物等々を実際に抱っこしたり出来ます。
イベント開始直後の様子。小さなイスに座っている子供たちのヒザの上には
モルモットさん見参。ウサギじゃありません。
非常におとなしいけど、口の前に手を持っていくのは厳禁。こんな風に撫でてあげましょう。なお、安心しきってチビッてしまうヤツもいるので、ご注意を^^;。
(ヒザの上にタオルが置かれるので、直撃は避けられます。)
子供でも全然大丈夫。このクロいヤツは大人気でした。
こんな感じ。かなり美味しいツラ構え。
勿論、大人でも抱っこ出来ます。僕も拝借し、お写真を一枚頂きました。小動物特有のプルプルした感じが伝わってきます。
モルモット様控え室。いろーんなヤツが相当な数、います。尚、今回はお休みだったのですが、
フェレットもいます。
モルモットに比べるとかなり活発で、元気です。
そして、可愛いだけでは終わらせないよ。
これはジャンボミルワーム。モルモットは勿論、肉食動物のエサとなります。
こういうエサを間近に見るのもいい経験です。当たり前ですが毒もないので^^;、一度触ってみて「実感」する事をお勧めします。
もっとも大人の方がビビリがちで、子供の方が平気で触りまくってますが^^;。
そして…、
ヘビです。ヘビです!前回も登場した飼育員の和久井さんが持っています。
平気で触りまくる子供たち。勿論、おとなしいヘビですので、心配はありません…が、ここでもやはりビビるのは大人^^;;。
僕も触ってみましたが………高級なハンドバッグみたいでした^^;;;。
御要望とあれば、こんな事もしてもらえます。僕? さすがに遠慮しました。
おっかなビックリ伸びていく手。
でも慣れればこのとーりです。やっぱ子供の方が大胆ね。実はこのすぐ隣で先のモルモット抱っこが行われているのです。勿論、襲われるなんて事はありません^^;;;ので御安心を。
なかなか楽しそうでしょ? 丁寧に教えて頂けるし、触った後はちゃんと
石鹸と手荒い場が用意されているので、衛生面も心配ありません。安心して楽しめますよ。
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と、今日はここまで。
明日はブタさんと、個人的に最大の見せ場と思っている…
ここを紹介予定。こいつぁ凄いぜ。やっぱ4回じゃムリだ。あと2回ぐらいやります。
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特許商品なので、
ここじゃないと買えません。上のまろみ工房からも飛べます。
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